富女子 ケーコの投資ブログ

社会人4年目で資産2000万円を達成した、金融商品LOVE!なオタクの独り言です。

最強ドルコスト平均法・投資信託の毎日積立!メリット&デメリットと私の積み立て投信銘柄を紹介

f:id:imkeco:20190224073540j:plain「投資をしています」と言うと感心されることが多いのですが、私のメインの投資方法は投資信託の積み立てです。

毎月(月イチ)で買う銘柄と毎日買い付ける銘柄、両方とも設定しています。

そこで、「毎月積立」と比較しながら、「毎日積立」のメリットとデメリットをお話しします。

 

毎日積立のメリット

毎日買い付けるということは、究極の時間分散投資!最強のドルコスト平均法!を実現していることになります。

ドルコスト平均法とは

株などを買うときに、定期的に一定金額分を買っていく方法です。 毎回、一定金額分を買うことにより、おのずと、高値のときは少ししか買わず、安値のときに多く買うことができます。

kabukiso.com

毎月積立だと、ひと月のうち1日だけしか買えず、投資信託が安くなった買い時に買い付けられないことがありえます。しかし、毎日積立であれば、そのような買いチャンスの取りこぼしがありません。

また、毎日積立のほうが値動きが気になりにくい精神的な安定感がある気がします。これは投資初心者が長期投資を続ける上で、とても大きいメリットだと思います。

毎日積立のデメリット

毎日積み立てようが毎月積み立てようが、トータルリターンはあまり差がないと言われています。

最強のドルコスト平均法だからといっても、利益が大きく増えるわけではないことがデメリットといえるでしょう。

また、株式市場が開いている平日の毎日1通「取引報告書」のお知らせメールが強制的に届くことが、正直ちょっとうっとうしいです。

 

したがって、投資で利益を出すという目的からいえば、「毎日積立」か「毎月積立」かは、気分的に自分の好きなほうを選べばよいということになります。

ケーコが毎日積立しているファンド

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私はSBI証券で毎日500円ずつを積み立てています。

SBI証券の毎日積立サービスは業界では後発だったのですが、設定しやすいのでカブドットコム証券から乗り換えました。

h.accesstrade.net

さいごに

実は現在、優待株で含み損を抱えているのでちょっとハラハラしているんですよね。株主優待もらったり株主総会に行きたいから、塩漬けでもよいかな?と様子見しています。(よくないけれど)

しかし、積み立てている投資信託は含み損があっても全く気になりません。やはり長期投資には積立投資がベストだと、改めて感じました。

株式市場が大暴落したら、iDeCoやつみたてNISAをはじめようと考えています。

iDeCoとは

個人型確定拠出年金iDeCo=イデコ)は、確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金の制度です。

この制度への加入は任意で、ご自分で申し込み、ご自分で掛金を拠出し、自らが運用方法を選び、掛金とその運用益との合計額をもとに給付を受けることができます。

また、掛金、運用益、そして給付を受け取る時には、税制上の優遇措置が講じられています。

国民年金や厚生年金と組み合わせることで、より豊かな老後生活を送るための資産形成方法のひとつとしてご活用ください。

www.ideco-koushiki.jp

つみたてNISAとは

つみたてNISAでは、毎年40万円を上限として一定の投資信託が購入可能です。各年に購入した投資信託保有している間に得た分配金と、値上がりした後に売却して得た利益(譲渡益)が購入した年から数えて20年間、課税されません。非課税で保有できる投資総額は最大800万円となります。

 

現在、つみたてNISAは2037年までの制度とされていますので、投資信託の購入を行うことができるのは2037年までです。

2037年中に購入した投資信託についても20年間(2056年まで)非課税で保有することができます。

www.fsa.go.jp