富女子 ケーコの投資ブログ

社会人4年目で資産2000万円を達成した、金融商品LOVE!なオタクの独り言です。

飲食店の人手不足・客が働く仕組みにすればいい?実際に体験してきた

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先週末に彼氏と草津温泉旧軽井沢と旅行してきました。紅葉がとてもきれいで、観光地は賑やかでした。

その帰りはとても渋滞していたので下道を走っていたのですが、 夕食のために寄ったお食事処で以前読んだ社会派ブロガー・ちきりんさんのブログ記事がピンときました。

 

お前、以前もちきりんのブログ記事を元にして記事を書いていたじゃねえか!どんなにちきりん好きなんだよ!って思うかもしれませんが、ハイ大好きです。

www.richgirl.work

今回、思い出した記事には下記の内容がありました。

 

人手不足はこれからもどんどん進む。

国は外国人労働者を増やすと決めたらしいので少しはマシになりそうだけど、日本は向こう数十年で一千万人もの労働者が減るんだから、それだけで間に合うはずがない。

切り札は機会かと隙間時間で働く人の活用。

ファミレスも「食べ終わって自分で食器をかたづけたら200円引き」となるかもしれないし、注文は人が取らず、タブレットから客が自分で入力できるようにすればいい。

ドリンクバーなんてもはや(サービス向上のためというより)人手不足対策以外のなにものでもない。だったら飲み物だけでなく、食べ物もそうすればいい。

そのうちファミレスの料理も、手元のナンバーで呼び出されて窓口に取りに行くフードコート方式になりそう。

chikirin.hatenablog.com

海外でもセルフ方式が増えているようです。

帰り道に入った食事処が完全セルフ方式だったのです。

棚にはラップされたお料理のお皿が並んでいて、自分が食べたいものをお盆にのせていきます。そして、会計したあとに電子レンジでお料理を温めます。

食べ終わったあとは、自分でお皿やお箸、ごみと分けて片付けます。初めから最後まで完全にセルフでした。

 

半田屋という東北発のチェーン店で、彼氏は東北に出張に行ったときによく利用するそうです。(あまり美味しそうでない写真でごめんなさい)

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www.handaya.jp

感想としては、私の大好きな「安くてうまい」でした。

彼氏は、彼女をこんな店に連れていくのは申し訳ないとか言っていましたが、貧乏性の私にとって「安くてうまい」は絶対的な正義なので全く問題ありません。むしろ、お料理の種類の多さと値段に内心興奮していました。(*´ρ`*)ハァハァ

 

お料理の値段の一例は下記です。

  • 牛タン丼(大盛り)・・・533円
  • ニラもやし炒め・・・152円
  • 揚げだし豆腐・・・93円
  • 麻婆豆腐・・・174円
  • ナスのピリ辛炒め・・・186円
  • タケノコとふきの土佐煮・・・162円
  • 鶏のチリソース唐揚げ(1個)・・・106円
  • 紅白なます・・・81円

2人合わせて1487円でした。 1500円いかないとかすごい。

味はスーパーのお惣菜よりずっと上でした。しかし、値段はスーパーのお惣菜より安いです。

 

完全セルフ方式って面倒くさいというイメージがありましたが、実際にやってみると食べたいお料理がすぐに手に取れるのはストレスがなくてよかったです。注文して待つのはやはり少なからずストレスがかかります。

よく考えたら、学食がまさに完全セルフ方式でした。

職場の近くにこんな食事処があればよいのになと思ったのですが、お店自体にスペースが必要になりそうなため、都心でお店を開くのは難しいかもしれません。

おわりに

今回、完全セルフ方式のお店を体験したことで人手不足の未来はそんなに悪いものではないかもしれないと思いました。

サービスを経営する側は工夫を迫られるかもしれませんが、お客さん側は新しいやり方に慣れれば、なんとも思わなくなると思います。

 

小さいお子さんがいる家族や足の弱いお年寄りなどは、オプション料金を払って従来の注文方式にすれば、困る人のいないサービスになると思いました。