富女子 ケーコの投資ブログ

社会人4年目で資産2000万円を達成した、金融商品LOVE!なオタクの独り言です。

副業ライターへの道・リライトのお仕事に挑戦!初心者が知るべきコツ

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6月から富女子会のライティング講座を受けた私。本業に役にたつかも。と軽い気持ちで受けました。

軽い気持ちだったのに・・・先生たちが実力派のベテランライターだから、実体験を交えた講義に魅せられました。ああいう物書きになりたい!と思いました。

先生たちのファンになった私は迷わず、次の中級編を受けることにしました。(正直、受講料7.5万円にはたじろぎましたが)

www.richgirl.work

 

お仕事を探したサイト

初級編で教えてもらったことを活かしたいと思ったのですが、本業ではあまりライティングをしません。そこでブログを始め、お仕事をくれる契約先を自力で見つけることにしました。

 

ライティングで副業といったらクラウドソーシングのサイト「クラウドワークス」「ランサーズ」などが有名です。しかし、なぜか私は「@SOHO」でお仕事を探しました。

www.atsoho.com

学生時代に一人暮らしの家計管理について書かれた本を読んだら、副業するならここでお仕事を見つけよう。という感じでサイト名が載っていたのを覚えていました。(ムダになることが多い記憶力が役に立ちました)

 

@SOHOでライター初心者OKなお仕事を探したところ、リライトの案件がありました。先生から、初心者はまずリライト!と教わったのでさっそく応募しました。

 

今日10日にお返事がきて、契約前にあると記載されていた課題内容が送られてきました。帰宅後にリライトして、できた課題を送りました。合格の場合のみ、計1300文字あたり400円の報酬が発生します。

 

ただし、業者を挟まないような募集体系の場合「課題を送ったきり音沙汰ない・・・」というトラブルもあるそうなので、副業は自己責任!という意識でいます。

初心者が単価高めのお仕事を探すコツ

「計1300文字あたり400円の報酬」のところでお気づきかもしれませんが、初心者OKのわりに単価が高めなのです。リライトはライターのお仕事のなかで1番初心者向けで、1番報酬が少ないです。

1文字0.1〜0.4円くらいが相場で、私がやった課題は0.3円です。初心者には十分高いと思います。契約されたら、仕事ぶりによっては報酬が上がるそうです。

 

@SOHOにあった他の募集を見ても、クラウドソーシングの大手サイトに比べ、初心者OKでも単価は高めの案件が多い気がしました。やはり無料で募集できるサイトのほうが手数料を取られないので、自分の取り分が多くなるのかもしれません。

 

調べると、いろいろな専門サイトを運営する会社が自社ページでライターを募集しています。自分の得意分野で探してみると、合うお仕事が見つかるかもしれません。

そもそもリライトとは

私も初めて「リライト」という言葉を聞いたときに、アジカンを思い出しました(笑)

 

リライトは元として与えられた原稿を、指定された文字数・表記・表現などに書き換えるお仕事です。著者が原稿で言いたいことはそのままで、著者オリジナルの文章を残さないように書き換えます。

ゼロから書くわけでなく著者が書いた文章が読めるので、著者の知識やテクニックなど、さまざまな点で学べるのが初心者向けである理由です。

 

私の課題の場合、著者のブログを専門サイトに転載させるためのリライトでした。記事をそのままコピペするとグーグル先生に嫌われてしまうらしいので、嫌われないようにリライトしました。

また、記事内で表記の不統一があったので、統一しておきました。もちろん誤字脱字もあったら、直しておく必要があります。 

私がやったリライトの手順

今回のお仕事の場合、インターネット+テキスト+ワード(つまりオフィスソフトの入ったパソコン)が必要でした。

  1. インターネットで指定されたブログ記事にアクセス
  2. 記事全体をテキストにコピペ
  3. コピペされた文章中のの色や太字、網掛けなど文字の装飾をなくす
  4. 明らかにいらない文章はテキスト上で削る(参照先・広告の案内文など)
  5. テキストからワードにコピペ
  6. 字のフォント、大きさをいったん揃える
  7. 誤字脱字、表記の不統一を直す(記事を読みながら)
  8. さらにいらない文章を削る
  9. 文章の位置がよくなかったら移動or入れ替えをする
  10. 校閲(内容が正しいか)←不安要素は全て検索して裏をとる
  11. 書き換え作業
  12. 校正(文章が正しいか)←ワードによる指摘+自分の目でチェック
  13. 指定された数だけ、見出し部分の字を大きくしたりフォントを変えたりする

 思い出しただけでこんな感じです。(リライト内容によっては足りないかも)

1度に全部やろうとせず、段階的に1つずつタスクをこなしていくと、正確なお仕事ができそうです。

任されたリライトの文字数

お仕事によって、元となる原稿や指定された文字数はさまざまです。

  • リライト前・・・記事1600文字(内容に関係ない文章は抜いて)
  • リライト後・・・本文1000文字前後+要約文200〜300文字前後

リライト前の文字数のほうがリライト後よりも多いことと、この著者はきちんとした文章を書く人だったことで、かなりやりやすかったです。このような本文+要約文を同時に作るお仕事の場合、本文を作って全文を把握した後に要約文に取りかかると早く進められそうです。

リライトする上で意識するとよさげなコツ

  • この原稿で言いたいことを表すためにマストな文章はどれかを見分ける(削る)
  • 自分だったらこう書くな〜。という視点をもつ(書き換え)
  • 読んでいて引っかかった単語、文章などをチェック(校正・校閲
  • 原稿で参照・紹介されている内容が現在でも正しいのかチェック(校閲

リライト前の文字数のほうがリライト後よりも多い場合のお仕事だったら、これらを意識すればよいかと思います。反対に文字数を増やさないといけないリライトのコツは、難易度が高くやったこともないのでわかりません。

リライトする上であるとよさげなスキル

  • 読むのが早い・・・仕事時間が減る=時間単価が上がる
  • 正しい文章が書ける・・・指定された条件を厳守
  • 読解力・・・マストな文章とそうでない文章がわかる
  • 語彙力・・・同義後・類義語に置き換える
  • 文章表現力・・・わかりやすいように語順を入れ替える

これらのスキルは「学校で国語をちゃんと勉強していたか?」「会社で文章に気をつけて仕事しているか?」「読書をするか?」という今までの経験で養われていると思います。たぶんリライト以外のお仕事でも役に立つスキルです。

本好きの方には、リライトのお仕事をオススメします。そもそもライターを志される時点で、文章を読んだり書いたりするのがお好きだと思うので問題ないかと思います。

リライトを初める前に参考にした本

本気で副業ライターを目指すなら、インターネットの検索より実績のある先輩ライターさんが書いた本をオススメします。文章が上手なので、読むだけで本当に勉強になります。

さいごに

ライティング初心者がまとめた記事なので、まだまだ書き足りていないことがあるかと思います。もし、新しいことがわかったら記事にしていきます。

果たして、課題の合否はいかに・・・!