富女子 ケーコの投資ブログ

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ビットコインやイーサリアムが2019年6月にNASDAQ上場予定?仮想通貨ニュース

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仮想通貨、コインそのものが翌年2019年6月にNASDAQへの上場を目指している、というリーク情報が入りました。

もともと仮想通貨市場は6月・12月とボーナスの時期に暴騰しやすいという噂があるので、ありうる話ではないかと思います。

しかし、あくまでリーク情報なので、不確定なものです。信じるか信じないかはあなた次第です。

今回は私と仮想通貨仲間で情報交換してできた、仮想通貨市場に対する見解まとめをご紹介します。

 

そもそも仮想通貨ってなに?

仮想通貨は、デジタル通貨の一種で、開発者によって発行され、通常は管理され、特定の仮想コミュニティのメンバー間で使用され、受け入れられているものを指す。

仮想通貨は中央銀行政府などの国家主体が発行せず、規制が及ばない通貨としての性質が強調される用法もあるが、定義によっては、中央銀行などによる仮想通貨の発行は必ずしも排除されない。

仮装通貨 - Wikipedia

2018年の仮想通貨市場はどうなの?

これについては仮想通貨仲間と話したのですが、今年中は仮想通貨市場全体がさえないであろうという意見で一致しています。

金融庁によって取引所制度が確立され、仮想通貨取引による利益にかける税金制度の設立など、政府がやるべきことを考えると、安心して普及させられるのは2〜3年後になるのではないかという話もありました。

しかし、仮想通貨が大好きな知人は、2019年末に市場が再び盛り上がるのではないかと予想しています。

後々、仮想通貨の普及・価格の暴騰を信じるのであれば、現在のさえない価格のときに買い付けていくとよいでしょう。私もビットフライヤーで、イーサリアムを少しずつ買っています。

bitflyer.com

ビットコインETFはいつ上場するの?

米証券取引委員会(SEC)が米東部時間の8月7日、シカゴ・オプション取引所(CBOE)がSECに申請しているビットコイン上場投資信託ETF)の承認可否の判断を9月30日へ先送りすると公表したのを受け、失望売りが出ている。

SECは当初、早ければ8月10日にもビットコインETFを承認するかどうか決めるとしていた。だが検討を進めた結果、多くの時間がかかるとして判断の先送りを決めた。

ETFについては複数の団体が承認獲得を目指しているが、国際規制の整備が進まないなかでの承認は難しいとの慎重な見方が最近は増えている。足元では仮想通貨交換業者のシステム対策の遅れなどインフラ面での問題も指摘されている。

www.nikkei.com

上記の通り、今月9月30日にETF承認の可否が決まりそうです。

ただし、ビットコインの価格が1コイン71万円強(2018年9月7日現在)なので、市場はETFの承認をあまり期待していないのではないか?と感じています。

翌年上場するかもしれないコインはなに?

仮想通貨全体の時価総額過半数を占めている、ビットコインイーサリアムがまず先に上場する可能性が高いです。

リップルネムなど他のアルトコインは、その後に追って上場するかもしれません。

株式市場の暴落は仮想通貨市場にどう影響するの?

現在の株式市場はほどよい株価で推移している「適温経済」です。

しかし、上がったものはいずれ下がるもの。

2008年のリーマンショックから10年が経ったので大暴落を警戒&期待(笑)しています。ちなみに、私は投資信託の積み立て以外は現在ノーポジションです。

president.jp

上記の記事にも書いてありますが、2019年に暴落が起きるのではないかと噂されています。

金財のベテランFP講師も2019年後半が怪しいと話していました。

株式市場の暴落で人々の投資意欲が下がって、仮想通貨投資も下火になるのか・・・。

はたまた株式から仮想通貨へ資金が流れて仮想通貨の価格が上がるのか・・・。

どちらもありうるのでわかりません。

しかし、仮想通貨の取引所がどんどん設立されているので、経営者たちは将来的に稼げる、盛り上がる市場だと考えているのでしょう。

仮想通貨 vs. 電子マネー

中国や北欧で進んでいるキャッシュレス化。一方の日本は遅れをとっているために推進しようという動きが最近あります。

すでにクレジットカードと紐付けした決済・送金アプリがあります。

世界でクレジットカードを使ったキャッシュレスが進むと、仮想通貨は必要ではないのではないか?と感じました。

少額決済対応サービスを実現できるための条件は、つぎの3つだ。

第1に、利用者数が多数存在していること。これによって、多くの人からの送金を受けることが可能になる。これは、「ネットワーク効果」と呼ばれるものだ。

第2に、送金者や受け取リ者になるために、特別の審査を経る必要がないこと。また、設備投資が必要ないこと。

第3に、送金者や受け取り者が負担すべき手数料がないか、あっても極めて低いこと。

クレジットカードのシステムは、上記の第2と第3の条件を満たしていない。

クレジットカードのシステムは、加盟店が支払う手数料によって成り立っている。手数料は、送金額の3、4%程度と、かなり高い。これは、利用者が代金を支払わなかった場合の回収コストが含まれているからだ。

gendai.ismedia.jp

上記の記事によると、世界の銀行が仮想通貨の発行へ動いているようです。銀行間送金用の仮想通貨としてリップルは有名です。

やはり送金・維持などの手数料がゼロの仮想通貨は魅力のようです。

ちなみに、コインはともかくブロックチェーンのほうは多くの大企業が開発に取り組んでいます。

さいごに

私はイーサリアムリップルネムを持っています。現在は含み損ですが暴騰を夢見てホールド(塩漬け?)し続けます。

個人的には匿名性の仮想通貨より、中央集権タイプの仮想通貨のほうが将来性があるのではないかと予想しています。

今後、2017〜2018年の年末年始の頃ように、またテレビで仮想通貨のCMがたくさん流れるようになったら、利益確定で市場から退場すべきサインだと考えています。

 

投資家・中神あきらさんが、仮想通貨市場の今後の動きを予想する動画をアップしていますので、ご興味がありましたらご視聴ください。